『永久に記憶する煙』上演(10.2020)@Archiship Library & Café (横浜)
コロナ状況下における来訪と拒絶をテーマにした音と空間作品(展示と演劇の中間領域を探る。)神奈川県横浜市のArchiship Library & Cafe の1 階スペースにて展示実施。空間に散りばめられたランダムに音声が流れる。過ごす時間によって体験が変わる演劇。
主催するアートコレクティブ「アラカンラ」
(脚本:綾門優希 会場構成:乙川可奈子 音響プラン・オペレーション:梅原徹 演出:阿部文香)
アラカンラ(ARAKNRA)は阿部文香、綾門優季、梅原徹、乙川佳奈子で構成されるアートユニット。2020年3月、予定していた渋谷での野外パフォーマンスを、コロナ禍で中止にせざるを得なくなったメンバーで結成。「供養を受けるにふさわしい者」を意味する仏教用語の「阿羅漢」から、その複数形の「阿羅漢等」をユニット名とする。
